豆匠広島本店和装ウエディング

ご結納・お顔合せ

ご両家のご縁を結ぶ大切なお席に
ご両家様の大切なご会食をしっとりとした趣の中で、和やかにおすすめいただけるよう心を尽くしておもてなしいたします。






結納とは
本来、結納はお金の受け渡しをするためのものではありません。結納とは結婚するという二人の意思を明らかにし、公に誓う「誓いの儀式」。そして両家が集まるこの場で、お互いの両親に感謝し、両家の繁栄を願う儀式でもあります。 モノのない昔は、結納の品を取りそろえ、贈ることが誠意の証でもありました。また、日本の儀式に宴はつきもので、現在でも両家が一緒にお酒を酌み交わします。結納品の中に、お酒やスルメ、鰹節などが含まれているのはこのためです。 結納を執り行うからには、ただ単に形だけのものとせず、出会った両家の「心と心の交流」を大切にしたいものです。


祝い茶「桜茶」
「お茶を濁す」という言葉をイメージさせるため、おめでたい席では煎茶を使いません。飲み物を出す場合は「桜茶」を。

「桜茶」は、八重桜の塩漬けにお湯をそそいだもので、器のなかでフワリと開き、いかにも華やかです。八重桜を使うのは、花びらがバラバラになりにくいからだとか。お祝いごとで「散る」ことがないようにという配慮からです。 「桜茶」のほかに、「昆布茶」を使ってもよいとされています。





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